日勤に変えて良かった事 心にゆとりが出来き、患者さんにありがとうと言われることが多くなった

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夜勤の勤務から日勤に変えるといくつかの変化を感じます。

 

 

勤務が楽になり体調が良くなったなどの体の変化があります。

 

 

変化は体に起こるだけではありません。

 

 

実は心にもある変化が起こります。

 

 

それは日勤で働いていた頃にはなかったことです。

 

 

日勤で感じる心の変化、それは看護師としての大きなやりがいへとつながっていきます。

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心にゆとり

 

 

夜勤と日勤を繰り返す交代制のシフト勤務は看護師の特徴ですね。

 

 

しかし、それは大変過酷なものです。

 

 

夜勤をすると夜勤手当が支給されるといったメリットはありますが、心身への負担が大きいために様々なデメリットがあるのも事実です。

 

 

そのひとつが精神的ダメージです。

 

 

昼夜逆転の生活により、自律神経が乱されるといったことも少なくありません。
結果、うつ病を患うケースといった人もいらっしゃいます。

 

 

また、夜勤では勤務する看護師の数が少なくなり、業務量が増加します。

 

 

それに加えて責任も大きくなりますので、緊張感の中での勤務が続き、それが大きなストレスとなっていきます。

 

 

夜勤をやめて、日勤で働くとなるとある変化に気が付きます。

 

 

それは夜勤をしている頃には感じなかった心のゆとりです。

 

 

「日勤では心にゆとりをもって働くことができる」と多くの看護師が口を揃えているのです。

 

 

日勤で働いていても決して仕事が楽になった訳ではありません。

 

 

日勤であっても勤務中は時間に追われ、ハードな仕事をこなしています。

 

 

しかし、心が感じるゆとりは雲泥の差なのです。

 

 

昼間働き、夜に寝るといった人間本来のリズムに従うことができることが体に、そして心へのゆとりにつながっています。

 

 

患者さんからの言葉

 

 

看護師がやりがいを感じる時、それは患者さんが快方へ向かうことです。

 

 

ケガや病気に苦しむ姿を見ているからこそ、患者さんの状態が良くなっていくのは看護師冥利に尽きますよね。

 

 

患者さんにとって看護師は自分を支えてくれる大きな存在です。

 

 

頼りにされている看護師ですが、看護師自身が良い状態でなければ誠心誠意のケアを行うことができません。

 

 

看護師が患者さんに話しかけてとしても、その顔に覇気がなく、今にも倒れそうな状態だとどのように思いますか?

 

 

本来は患者さんを心配する立場の看護師が、逆に患者さんに心配される状態になってしまいますね。

 

 

そこで夜勤が辛いという状況から日勤に変えて心にゆとりが生まれると、患者さんへの対応にも変化が起こります。

 

 

夜勤をしている頃と変わりなく接しているつもりが、自然と心のゆとりが対応に表れるのです。

 

 

それを患者さんんは敏感に察します。

 

 

「ありがとう」と言っていただくことが増えるでしょうね。

 

 

やりがいをもって働くために

 

 

患者さんからの「ありがとう」は忙しく働く看護師にとって大きなはげみとなります。
患者さんが寝ている間に勤務する夜勤では、必然的に患者さんとの接触は少なくなりますね。

 

 

なので、ふれあう時間は少なくなります。

 

 

しかし、日勤に変わると患者さんと会話の機会が増えますね。

 

 

辛い夜勤の仕事に追われ、やりがいを感じることから遠ざかっていた人は、日勤に変えることで気がつくことがたくさんあると思います。

 

 

看護師を目指していた頃のピュアな気持ちや夢、やりがい、もう一度感じてみることができるかもしれませんね。

 

 

やりがいをもって働くには自分自身の状態を良くしなければなりません。

 

 

看護師が心にゆとりをもって接していれば、仮に心を閉ざす患者さんがいらっしゃとしても、いつかは雪解けの時がやってきます。

 

 

心のゆとりは患者さんのためでもあり、実は自分自身のためでもあります。

 

 

「最近、ゆとりが無いな・・・」と感じている人は、少し立ち止まって考えてみてください。

 

 

心にゆとりをもつためには、このまま夜勤を続けていくべきであるか・・・

 

 

検討してみてはいかがでしょうか。

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