夜勤を辞めたい理由 職場の人間関係

fd53075e18665a1b4652e15773fb7cbc_m

夜勤が辛い考える看護師は少なくありません。

 

 

その理由には様々なものがあります。

 

 

昼夜逆転の仕事による体への負担、家事や育児の両立の難しさなどがあげられます。

 

 

精神面への負担も夜勤を辞めたい理由のひとつです。

 

 

ストレスを感じる要因が職場の人間関係です。

 

 

看護師は独特な女社会です。

 

 

その中で働くには大変な苦労があり、中にはうつ病などの疾患を患う人も少なくありません。

 

 

ストレスの要因となる職場の人間関係のしんどさは日勤・夜勤を問わず存在します。

 

 

しかし夜勤となるとさらに状況は深刻となります。

 

 

少人数での勤務体制、さらには緊張感漂う夜間の勤務のより、感じるストレスは相当なものです。

 

 

そうしたストレスを抱えながら、多くの看護師は夜勤を行っています。

スポンサーリンク

夜勤の人間関係

 

 

夜勤となるとその人間関係は日勤の場合と比べるとさらに深刻となります。

 

 

なぜなら、夜勤に従事する看護師の人数は日勤に比べると減るからです。

 

 

夜勤では看護師の数は2~3人です。これは辛いですね。

 

 

そうなれば人間関係は問題ないと思われますか?

 

 

それは違います。

 

 

人数が少なくなればなるほどさらにしんどいと感じる可能性が高いです。

 

 

気が合う人との勤務ならば問題ナシです。

 

 

しかし、普段から苦手と思っている人と一緒に夜勤をするとなるとどうですか?

 

 

苦手な人と2人きりの勤務、しかも夜勤という長時間の勤務です。

 

 

夜勤は体力面への負担はもちろんですが、一緒に働くメンバーとの人間関係によって精神的な負担も避けられません。

 

 

となると、日勤などの勤務よりもさらにストレスが大きくなってしまい、人間関係の大変さにより、夜勤を辛い、辞めたいと考えるようになります。

 

 

緊張した勤務状況

 

 

夜勤は常に緊張が伴う勤務となります。

 

 

緊張感をもって真摯な姿勢で働くことは夜勤も日勤も変わりはありません。

 

 

しかし、とかく夜勤となると2~3人の少人数で行うのですから、日勤とは異なる緊張感があります。

 

 

看護師一人当たりの業業務量は増えますし、看護師に委ねられる任務も当然のことながら大きくなるでしょう。

 

 

患者の急変があると病棟はさらに緊張に包まれ、看護師がおかれる状況はさらに過酷となります。

 

 

責任あるポジションの看護師であれば、夜勤ではその責任感はさらに大きくなり、リーダーとして動かねばなりません。

 

 

 

何が起こるか分からない夜間で抱く緊張感は、大きなストレスとなります。

 

 

その積み重ねにより、やがて夜勤をやめたいと考えるようになっていくのです。

 

 

夜勤を辞めれば人間関係は良くなる?

 

 

上記のように夜勤では人間関係の問題がより深刻な状態となります。

 

 

しかし、「夜勤を辞めたところで人間関係が良くなるとは限らない」と思われる人もいらっしゃることでしょう。

 

 

ごもっともなご意見です。

 

 

どんな勤務スタイルであっても人間関係はついて回ります。

 

 

人間と人間ですから相性もありますので、どうしても合わないと感じる人がいても仕方ありません。

 

 

しかし、相性が合わない人でも大人数の中で働いていれば、関わりを最小限にとどめることができますよね。

 

 

それが夜勤となれば、少人数の中で、しかも緊張感の中、協力して任務にあたらなければならないので、精神的に大変です。

 

 

そう考えると、夜勤でなければ乗り越えられる人間関係があることが分かりますね。

 

 

長年夜勤の人間関係に苦しんできた人は、夜勤以外の勤務スタイルを検討してみるのはいかがでしょうか。

 

 

「自分だけが夜勤をしないのは申し訳ない」と肩身の狭い気持ちでいるより、いっそのこと、夜勤がない勤務先を調べてみるのも良いですね。

 

 

夜勤ゆえの人間関係、夜勤ゆえのストレスがあります。

 

 

日勤のみで働く事でつらい人間関係から開放されましょう。

私、夜勤辞めます!

毎晩鳴りっぱなしのナースコール

苦手な先輩との無言の待合室

家に帰っても生活リズムの乱れからよく眠れず

毎日だるい体と増えてきた吹き出物の嵐

それでも何も考えないようにただ毎日を「こなして」いた2年目の冬

専門学校時代の同窓会のお知らせが届いていました。

続きを読む

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>