日勤に変えて良かった事 家族との時間が出来て、子どもの笑顔を見れた

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日勤と夜勤を繰り返すシフト制で働く看護師には様々な悩みがあります。

 

 

生活のリズムが乱れてしまい、心身への負担はかなりのものです。

 

 

その悩みは看護師本人だけではとどまらず、その家族にまで影響を及ぼしています。

 

 

とりわけ子育てと看護師の仕事を両立している人にとっては、過酷なシフト制はかなり深刻な問題です

 

 

そして、多くの看護師が夜勤をやめて、日勤だけの仕事へ転職しています。

 

 

日勤に変えて良かった事のひとつが家族との時間が増えるところです。

 

 

そして、子どもの笑顔へとつながるのであれば、夜勤にこだわる必要はありません。

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日勤への変化は家族の変化

 

 

夜勤をやめて日勤への仕事に切り替えると様々なメリットがあります。

 

 

それは看護師として働く本人だけでなく、看護師の周囲の人々にも嬉しい変化をもたらしています。

 

 

夜勤で働くと昼夜が逆転する生活リズムを余儀なくされますね。

 

 

自分のことだけを考えていればよい独身の頃ならそれでもさほど問題ではないでしょう。

 

 

しかし、結婚や出産を経て、看護師として働く人にとっては家族との逆転の生活は辛いものがあります。

 

 

家族が寝ている間に働き、家族が起きて様々な活動を行っている時に自分は睡眠を取らねばならないのです。

 

 

必然的に家族と過ごす時間は減り、すれ違いの生活となります。

 

 

それが日勤への仕事に変えるとどうなるでしょうか。

 

 

生活のリズムは家族と同じになり、一緒に過ごす時間が増えますね。

 

 

日勤への変化は単に仕事が変わるだけでなく、家族にとっても大きな変化となることでしょう。

 

 

その変化は嬉しい変化となり、家族の幸せへとつながります。

 

 

やっぱりお母さんと一緒にいたい

 

 

お母さんが仕事をしていると子供はそれを受け入れるしかありません。

 

 

夜勤が必要な看護師の場合は、お母さんがいない不安な夜を過ごさねばなりません。

 

 

子供たちは寂しい思いをぐっとこらえて、夜勤へ出かけるお母さんを見送ります。

 

 

辛いのは子供だけではありません。

 

 

仕事へ行くお母さんだって寂しいし、辛いのです。

 

 

しかし、病院で患者さんが待っている以上、後ろ髪をひかれる思いで夜勤へ行かねばなりません。

 

 

そこで考えたいことがあります。

 

 

それは自分も子供もそれほど辛い思いをして夜勤を続ける必要があるのでしょうか。

 

 

もし、夜勤をやめれば子供の寂しさは解消できるのではないでしょうか。

 

 

我慢をしているだけであって、お母さんはいなくてもいいと心底思う子供はいないでしょう。

 

 

子供はやっぱりお母さんと一緒にいたいと思っています。

 

 

日勤に変えるとそうした子供の切なる願いを叶えることができるのです。

 

 

子供の笑顔は宝物

 

 

仕事と子育ての両立を図る人は本当に大変です。

 

 

とりわけ夜勤というハードな勤務をこなす看護師は、家族との時間を十分にとることができないため、家族間で様々な問題が生じてしまうでしょう。

 

 

子供との時間がなくて、子供の悩みに気がついてあげることができずにいる場合もあります。

 

 

お母さんに相談したいことがあっても、お母さんは仕事でいないとなると、次第に子供から笑顔が消えてしまいますね。

 

 

子供から笑顔が消える・・・

 

 

そんな悲しいことを見過ごしてはいけません。

 

 

夜勤から日勤に勤務スタイルを変えた人からは、家族との時間がとれるようになったと喜びの声を耳にします。

 

 

子供と向き合う時間ができると、子供の悩みに気がつくことができますし、子供からお母さんに相談をする時間もできます。

 

 

そうなると自然と子供に笑顔が戻ってくるでしょう。

 

 

お母さんにしか解決できないことがあります。

 

 

お母さんは子供にとって絶対の存在であり、お母さんがそばにいるだけで子供は安心し、心からの笑顔をみせてくれます。

 

 

日勤に変えることで子供の笑顔が見れるのであれば、そこにはきっと迷いはないはずです。

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