日勤に変えて良かった事 睡眠薬が無くてもぐっすり眠れるようになった

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夜勤を続ける看護師の悩みは様々です。

 

 

「生活リズムが逆になるから家族と共有できる時間が少ない」

 

 

「体がキツイ」

 

 

「人間関係でまいっている」

 

 

などの悩みがあります。

 

 

そしてもうひとつ、多くの看護師が夜勤の悩みとして「不眠」を口にしています。

 

 

夜勤をするためには、もちろん夜間働く訳ですから睡眠は昼間にとります。

 

 

昼夜は逆転しますが、睡眠は確保できるのではないかと思われがちですが、実は夜勤を続ける看護師にとって、不眠は深刻な悩みなのです。

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なぜ夜勤明けでは眠れないのか

 

 

夜勤を終えるのがだいたい午前7~9時頃です。

 

 

その頃には当然のことながら、太陽はすっかり昇り、明るい日差しの中で家路につきます。

 

 

人間の生理的な反応として、太陽の光を浴びると睡眠につきにくいと言われています。

 

 

だから夜勤で疲れているにもかかわらず、帰宅後なかなか眠りにつけないといった人が多いのですね。

 

 

夜勤明けの人がサングラスをして帰る人が多いのは、できるだけ日光を遮ろうとしているからの行動なのです。

 

 

夜勤明けで眠れない理由は他にもあります。

 

 

夜勤であっても看護師の仕事がハードであることに変わりありません。

 

 

夜間に急変の患者がいたり、救急の患者が搬送されたりもします。

 

 

そうして神経をすり減らし働き、休む間なく動き回っていても夜勤明けは眠れないのです。

 

 

なぜでしょうか。

 

 

その答えは、精神が興奮状態にあるからです。

 

 

体は疲れているにもかかわらず、神経が興奮状態のままでは眠れないのです。

 

 

しかし、次の勤務は待ってくれません。

 

 

眠りにつかなければ、次の勤務に支障を及ぼしてしまいますので、なんとか眠りにつこうとしますがそれがまた難しいです。

 

 

そして、不眠の悩みは深刻となり睡眠薬といった薬の力を利用して、睡眠をとるようになるのです。

 

 

日勤なら眠れる!

 

 

睡眠は人間にとって不可欠なものです。

 

 

それが十分に取れないのであれば、今の生活スタイルを見直す必要があります。

 

 

いつもいつも睡眠薬に頼っていては良くないですからね。

 

 

そこで、夜勤をやめて日勤のみで働くことができる職場へ転職する人が少なくありません。

 

 

日勤の仕事となれば、当然のことながら昼間働き、夜に眠りにつくことになります。

 

 

それは体内時計に反するものではなく、人間本来がもつ生理的リズムに従ったものです。

 

 

夜になれば自然と眠くなり、睡眠状態に入ることができます。

 

 

日勤に変えても看護師の仕事がハードであることに変わりはありません。

 

 

日中は忙しく動き回らなければなりませんし、精神的に疲れることもあるでしょう。

 

 

そうしたハードな勤務で身も心も疲れた状態であればなおさら、夜はぐっすりと眠れるはずです。

 

 

睡眠を妨げる日光はありませんし、眠りを妨げる興奮状態でもありません。

 

 

日勤の疲れはいわば、心地よい疲れとして自然な眠りへとつながります。

 

 

もちろん睡眠薬などを用いなくても睡眠をとることができます。

 

 

日勤に変えてよかった

 

 

夜勤で不眠の悩みを抱えていた人が、日勤に変えることでその悩みが解消されるケースは多いようです。

 

 

それは生活リズムが改善されただけではなく、精神的な負担から解放されたことも関係しています。

 

 

「今日は夜勤だから眠らなければならない」

 

 

といった精神的に追い込まれる人も多く、そのような状態ではなかなか眠りにつくことができません。

 

 

悩みがある時には一睡もできなかったというように、精神の状態が睡眠に与える影響は大きいからです。

 

 

「夜勤が辛い!」

 

 

と思っていてはストレスがたまるばかりで、思うように眠りにつくことができないでしょう。

 

 

夜勤をやめて、日勤に変えるとそんなストレスからも解放され、リラックスした状態になることができます。

 

 

そうなると自然と眠りにつくことができますね。

 

 

「睡眠薬がなくてもぐっすり眠れるようになった!」

 

 

夜勤から解放された人だからこそ話せるのです。

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