夜勤をやめられない理由 自分に負けたような気がするから

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夜勤をやめたいと思いながら働いている看護師はたくさんいらっしゃると思います。

 

 

思い切って夜勤をしなくてもいい職場へ転職する人もいれば、転職を断念する人もいます。

 

 

今の職場をやめなければ辛い夜勤はずっと続くと分かっていても、どうしても転職ができない理由があります。

 

 

それはどうやら自分自身の気持ちが関係しているようですね。

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夜勤を辛いと感じる自分がイヤ!

 

 

夜勤は大変ハードな勤務体制です。

 

 

昼夜が逆転した生活を余儀なくされますし、それによって体のリズムが狂ってしまいます。

 

 

勤務中に仮眠がとれれば良いのですが、急患が出た場合などには休憩をとることすら難しいのです。

 

 

「夜勤が辛い」と感じることは多くの看護師が感じていることです。

 

 

しかし中には夜勤に耐えることができない自分に嫌気がさしている人もいらっしゃるようです。

 

 

夜勤を辛いと感じることは決して間違いではありません。

 

 

本当に重労働です。

 

 

夜勤を続けることで、健康を害した人も少なくありませんよね。

 

 

だから夜勤を辛いと感ることはあなた自身の問題ではなく、世間一般が感じていることなのです。

 

 

しかし、夜勤が辛いと感じてしまうのは、自分がしっかりしていないから・・・と思ってしまうようですね。

 

 

そんな自分がイヤと考え込んでしまい、ストレスをためてしまいます。

 

 

自分が頑張ればいいだけ

 

 

夜勤をやめられない理由として、自分の頑張りが足りないだけと感じる人がいます。

 

 

そのように感じるのは負けず嫌いの性格の人に多いようですね。

 

 

負けるのがイヤ!

 

 

弱音を口にするのがイヤ!

 

 

とついつい頑張りすぎてしまうようです。

 

 

夜勤を辛いと感じていても、自分がもっと頑張ればいいと思ってしまいます。

 

 

夜勤をやめたいと思う自分は、自分に負けたような気持ちになるのでしょう。

 

 

その結果、無理をしてしまい、体や心にダメージを及ぼします。

 

 

看護師だけでなく、どんな職業でも無理をし過ぎてはよくありません。

 

 

自分が頑張ればいいだけ!ではないのです。

 

 

負けたのではない!

 

 

夜勤をやめたいと思う気持ちは決して自分に負けた訳ではありません。

 

 

夜勤をやめることは自分が弱いからと思う人もいらっしゃるようですね。

 

 

それは大きな間違いです。

 

 

今、自分がおかれている状況を冷静に判断し、このまま夜勤を続けていても大丈夫かと冷静に判断をした結果であると思います。

 

 

看護師を続けていくのであれば、自分が夜勤をすることで家族へ影響を与えることもあるでしょう。

 

 

子供さんがいらっしゃる人は子供さんに可哀想な想いをさせているかもしれません。

 

 

そうした自分の状況を見つめなおした際に、このまま夜勤を続けてはいけないと感じ、転職を決断する人が増えています。

 

 

夜勤をやめることは決して自分に負けたのではありません。

 

 

逆に自分や家族にとってのベストの選択であると自信を持ってください。

 

 

看護師の資格を生かした仕事には夜勤がないものもたくさんあります。

 

 

そうした情報に目を向け、今後についてじっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

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