夜勤をやめられない理由 日勤だと給料が少ないから

7a28a0d455516230d4366454c6176fa8_m

看護師は大変辛い仕事といわれています。

 

 

時間に追われ、長時間の残業をこなすなど看護師は日々ハードな仕事をこなしています。

 

 

中でも夜勤は重労働です。

 

 

2交代制、3交代制で働く看護師は日勤、準夜勤、深夜勤を繰り返すシフト制により、勤務を行います。

 

 

日勤のハードな仕事内容に加えて、さらに夜勤の過酷さがあるとなると、夜勤をやめたいと考える人は少なくありません。

 

 

しかし、夜勤を辞めたいと思ってもやめられい理由がそこにはあります。

 

 

一体、どのような理由でしょうか。

スポンサーリンク

給与が減ってしまう

 

 

夜勤をやめてしまうと、今までの状態と何が変わってくるのでしょうか。

 

 

まずは給与です。

 

 

夜勤をしていると夜勤手当が支給されます。

 

 

その額は2交代制、3交代制によって異なりますし、病院の規模などによっても違いがあります。

 

 

しかし、2交代であっても3交代であっても夜勤手当は必ず支給されます。

 

 

病院の規模によって手当額の高低は生じますが、支給されることには相違はありません。

 

 

当然のことながら、夜勤を辞めると夜勤手当が支給されません。

 

 

看護師の給料は他の職種に比べると、高給料といわれています。

 

 

なぜなら、夜勤手当が支給されているからです。

 

 

高給料と呼ばれる内訳には1カ月に行う夜勤×日数分の夜勤手当が含まれています。

 

 

となると、夜勤を行わない日勤だけの勤務となると、夜勤手当が支給されない訳ですから給料が少なくなってしまうのです。

 

 

夜勤手当はいくらもらっているの?

 

 

日勤だと給料が少ない・・・

 

 

そこで気になるのが夜勤手当の額です。

 

 

1回の夜勤につき、一体どのくらいの夜勤手当をもらっているのでしょうか。

 

 

シフトの種類、病院の規模、施設の種類によってその額は異なります。

 

 

一般的に2交代制の夜勤で約1万円、3交代制では準夜勤では4,000円、夜勤で5,000円といったところです。

 

 

2交代制の場合であると月に4回、夜勤に入るとなれば、約4万円の夜勤手当が支給されることになりますね。

 

 

月4万円は年間にすると50万円近くの額にのぼりますので、夜勤をするかしないかで、50万円もの収入の差ができてしまう状況です。

 

 

となると、夜勤をやめたくても夜勤をやめられなくなってしまいます。

 

 

夜勤をやめても給料が減らない方法

 

 

仕事をしている人にとって受け取る給料の額はやりがいにつながります。

 

 

とりわけ看護師というハードな仕事をこなす人にとっては、労働に見合った高い給料は大きな励みとなりますね。

 

 

しかし、給料が高いからといって自分に無理をして働き続けることはどうでしょうか。

 

 

夜勤は心身への負担が大きく、様々な病気になるリスクも負っています。

 

 

自分を犠牲にまでして続ける夜勤をやめたい、しかし給料が減るからと決断ができない人はどうすればいいでしょうか。

 

 

その答えは至って簡単です。

 

 

夜勤をしなくても給料が減らない転職先を見つければいいのです。

 

といってもそんなおいしい転職先を個人で見つけることは難しいです。

 

 

そこで看護師転職サイトを利用し、まずは豊富にある求人情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

目からうろこといった好条件の転職先もあると思いますよ。

 

 

ついに夜勤をやめる・・・

 

 

今までは夜勤が辛くても夜勤手当のために頑張ってきたと話す看護師は少なくありません。

 

 

しかし、心身への負担が大きい辛い夜勤をいつまでも続けていくとなると、その代償も大きくなります。

 

 

いつまでも今の体力や気力を維持できるとは限りませんし、この先「あの時、夜勤をやめていればこんな病気にならずにすんだのに・・・」と後悔はしたくないですね。

 

 

そこで夜勤手当のために何とか夜勤を乗り切ってきた人は、そろそろ真剣に夜勤をやめることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

現在の職場であれば夜勤をやめたいと申し出れば、給料が減るのは仕方ありません。

 

 

また、自分だけが夜勤をやめることにより、職場の雰囲気も険悪になる可能性もありますね。

 

 

ならば、違う職場へと転職すれば良いのです。

 

 

転職先に求める条件としては、夜勤をしないでも今までと同じくらいの給料がもらえる職場です。

 

 

看護師転職サイトを利用すれば、そのような職場からの求人情報は豊富にそろっていますし、給料の交渉も専任スタッフに担当してもらえます。

 

 

夜勤をやめても給料が下がらないとなると、辛い夜勤をする意味がありませんね。

 

 

今までどうしてもやめることができなかった夜勤をついに辞める時が来たのかもしれません。

私、夜勤辞めます!

毎晩鳴りっぱなしのナースコール

苦手な先輩との無言の待合室

家に帰っても生活リズムの乱れからよく眠れず

毎日だるい体と増えてきた吹き出物の嵐

それでも何も考えないようにただ毎日を「こなして」いた2年目の冬

専門学校時代の同窓会のお知らせが届いていました。

続きを読む

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>