日勤に変えて良かった事 頭痛や胃痛など体の不調が嘘のように改善された

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看護師の仕事は夜勤・日勤といったシフト体制で働きます。

 

 

夜勤と日勤を繰り返して働く訳ですが、その勤務には大変な苦労が伴います。

 

 

生活リズムが不規則になり、家族との共有できる時間が減ってしまうでしょう。

 

 

夜勤はハードな仕事ですから、若い頃は何とかこなせていても、加齢とともに体力が落ちてくると夜勤の勤務が苦痛になってしまうと思います。

 

「夜勤は辛いな」と思っていながら、無理をして夜勤を続けていくと体には様々な不調が起きてしまいます。

 

 

そこで、不調を抱えながら働くより、日勤へのチェンジを希望する人が多いようですね。

 

 

日勤へ変えると、今まで無理をしてきた体には様々な変化が訪れているようですよ。

 

 

それは嘘のような体調の変化です。

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頭痛が治った!

 

 

夜勤から日勤に変えた看護師に「何か変わった?」と質問をしてみます。

 

 

すると多くの看護師が口を揃えたように「体調が良くなった!」と答えています。

 

 

夜勤をやめたことで、今まであった体の不調が改善されたそうなんです。

 

 

やはり夜勤は体にかなりの負担をかけていたのですね。

 

 

昼と夜を逆転して働くことにより、体には様々な不調が起こります。

 

 

人間がもっている体内リズムに逆らう訳ですから、不調が起こっても仕方がありません。

 

 

症状としては頭痛を訴える人が多いようです。

 

 

頭痛は睡眠不足によって起こるケースが多く、夜勤明けに十分と睡眠がとれない看護師ではいわば職業病ですね。

 

 

そこで、夜勤をやめて日勤で働きます。

 

 

昼間にしっかりと働き、夜になるとぐっする眠るといった人間本来の生活リズムに戻ることができるのです。

 

 

すると自然と頭痛が改善されていきます。

 

 

胃痛が治った!

 

 

夜勤で働く看護師はストレスを抱えながら働いています。

 

 

家族と過ごす時間が無いストレスや、患者さんに対して十分なケアができないといったストレスがあるでしょう。

 

 

たかがストレス、されどストレスです。

 

 

ストレスを甘くみていると心身を壊してしまう可能性があります。

 

 

その第一段階が胃痛です。

 

 

何か心配ごとや悩みがあると、胃がキューと痛みますよね。

 

 

そうした状態が続くことで胃痛が起こり、症状は悪化していきます。

 

 

疲れているのに食欲がわかないといった体には異変が起こります。

 

 

しかし、夜勤をやめて日勤に変えたことで胃痛の原因であったストレスは減少されます。

 

 

家族との時間が増え、日勤で十分に患者さんと向きあうことができます。

 

 

そうした状態になると、自然とストレスが減り、胃の具合も改善されていきます。

 

 

嘘のように体調が改善された理由

 

 

薬を飲んでもなかなか治らなかった頭痛や胃痛が嘘のように改善されました。
その状況に多くの看護師が驚いています。

 

 

日勤に変えたことによって、体の不調が改善されたとなると、不調の原因はやはり夜勤だったのでしょう。

 

 

夜勤で働くことで体にはかなりの負担をかけていたのです。

 

 

だから辛い夜勤から解放されると体調は嘘のように改善されていったのです。
体は正直ですね。

 

 

充実した毎日を送るために

 

 

日勤だけの仕事に変えた看護師さんからは「どうしてもっと早く夜勤をやめなかったのだろう」と後悔に近い声が聞かれます。

 

 

もっと早く日勤に変えていれば、頭痛や胃痛からもっと早く解放されていたからです。

 

 

夜勤をやめてみて生活がガラリと変わったと話す人もいらっしゃいます。

 

 

体の不調が改善されると、気分が良くなり、毎日をイキイキと過ごすことができますね。

 

 

それが仕事にも反映され、看護師の仕事がさらに充実したものになるでしょう。

 

 

頭痛や胃痛に悩まされながらも夜勤を頑張っている人は、日勤に変えることを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

体や心に負担をかけて働き続けることは大変なしんどさがあります。

 

 

夜勤を続けていくと、体の不調はさらに続くことでしょう。

 

体調を改善させ、健康な体で充実した毎日を送るためにも日勤へのチェンジもひとつの方法と考えるべきです。

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