夜勤とメンタル

ダメだと分かってるけどやってしまう夜勤明けの過ごし方

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看護師の仕事がハードといわれる要因のひとつが夜勤です。

 

昼夜を逆転して働かないといけませんし、夜間は勤務する看護師の数が減りますから日勤よりもさらに業務に追われることになります。

 

 

夜勤は嫌だけれど、仕方なしに働いているといった人も少なくないでしょう。

 

そこで、辛い夜勤を少しでも楽にできないものかと考えてみると、あるポイントが浮上しました。

 

それは夜勤明けの過ごし方です。

 

夜勤を終えた後の行動次第で心身が楽になるといったことがあるようです。

 

それに対して夜勤明けではダメだとわかっているけれどどうしてもやってしまう過ごし方もあるようです。

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イライラしてるは注意信号!夜勤の不注意事故

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どんな職業でも不注意による事故はおこるものです。

 

 

看護師が働く医療の現場でも不注意事故は起こり、医療現場で起こる事故は命にかかわる重大な結果を引き起こす可能性があります。

 

 

そこで、医療に従事する医師や看護師は日夜、不注意による事故が起こらないように努めています。

 

 

しかし、どうしても起こってしまう不注意事故。

 

 

看護師にとっても深刻な問題ですが、不注意による事故はとりわけ夜勤をする時間帯に起こりやすいとされています。

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夜勤と日勤どちらがお金を使ってしまうか

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仕事が終わったら、お酒を飲みに行ったり、ちょっといい食事やデパートやショッピングモールで買い物を楽しんだりなど、頑張った自分へのご褒美をあげることは、次の仕事への活力にもなるし、楽しく幸せな気分になるものです。

 

 

女性なら、ちょっと高めのスイーツやお気に入りのショップの服、バッグや化粧品をご褒美にしている人も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな多くの人が毎日の楽しみにしている自分へのご褒美ですが、日勤の人と夜勤をしている人では、どちらが衝動的に自分にご褒美を奮発しやすいかと言うと、実は夜勤の人の方がお金をたくさん使う傾向にあると言われています。

 

 

勿論、個人差はあると思いますが、何故夜勤をする人は、昼間の勤務の人より多くお金を使ってしまうのか、ご説明したいと思います。

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夜勤でうつになる人が多い理由

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うつといえば心を蝕む辛い病気です。

 

 

現代病とも言われ、多くの人々が苦しんでいます。

 

 

目には見えない病気のため、周囲の理解が得られないケースもあります。

 

 

うつはどんな職業の人も患います。

 

 

その中でも看護師という職業に就く人にうつになる人が多いようです。

 

 

そして、看護師の中でもとりわけ夜勤を多くこなす人がうつになりやすいと言われています。

 

 

なぜでしょうか。

 

 

その理由について探ってみましょう。

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