看護師の夜勤

夜の眠気には逆らえない。眠気覚ましを色々試してみるも

ニックネーム H

 

 

性別 男

 

 

夜勤は手当が良いのと、人間関係の楽さが何と言っても私が思う最大の利点である。

 

 

みんなが寝ている時間に働くのは、生活が逆、大変そうとよく言われるがなかなか乙な物である。

 

 

真っ暗な夜中に働き、朝日が昇り明るくなると、やる気も上昇する。

 

 

帰ったら何をしようか、何を食べようか、勤務時間のカウントダウンがはじまる。
そんな夜勤だが良いことばかりではない。

 

 

何といっても眠気、睡魔には逆らえない時が多々ある。

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受け持ち人数に対して看護師の人数が少なすぎる夜勤

看護師二年目の「ユリ」と申します。23歳の女性看護師です。

 

 

現在は神戸市内の総合病院の内科の看護師として勤めています。

 

 

私が今勤めている病院の夜勤は週1回~2回程度、多いときですと1日おきの夜勤の場合もたまにあります。

 

 

勤務体制は、日勤と夜勤の二交代制でシフトをまわしており、夜勤の場合は16時から朝の9時半ごろまでとなっていますが、引き継ぎなどがあるため、早いときですと15時ごろから入り、夜勤明け終わって家に帰ると11時を過ぎていることもあります。

 

 

夜勤の間は約3時間の仮眠をとります。仮眠中はナースセンターから隔離された個室のような部屋で、ソファに横になって眠ります。その間は、ナースコールが鳴ってもすぐに起きて出る必要はありません。

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日勤に比べて夜勤のプレッシャーは高い。2倍ストレスを感じる夜勤

・ニックネーム まえはら

 

 

・性別 男性

 

 

入院病棟のある急性期病院にて看護師をしています。

 

 

交代制で夜勤もあり、勤務のうち月に4回から5回は夜勤での業務になります。

 

 

急性期病院での夜勤は患者さんの急変との戦いに尽きます。夜勤の場合には勤務する看護師が少ないこともあり、通常の勤務に比べてプレッシャーがかかります。

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夜勤に穴は空けられない。熱が出ても解熱剤を飲んでも勤務するのが夜勤

ニックネーム:元ナースママ 女性

 

 

私は現在育児中の専業主婦ですが、出産前は総合病院で看護師として働いていました。

 

 

一般病棟、集中治療室とも経験し、どちらも三交代勤務でした。

 

 

新人から七年勤務しましたが、最初は時間の感覚に体を慣らすのが大変でした。

 

 

三交代だと朝から夕方までの日勤、その後帰宅し数時間の仮眠をとり夜中から次の日の朝までの勤務。

 

 

いわゆる「日深」という勤務になります。そもそも日勤が定時では終わらないので、ほんの数時間休んですぐに夜中働くという勤務が辛かったです。

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夜勤手当1万円よりも自分の体を選びました

ニックネーム ゆう 性別 男

 

 

私は2年間ほど看護師で夜間勤務をしていました。夜勤をする前は、看護師として昼間働いていたのですが同じ看護師でも昼勤と夜勤は全然違います。

 

 

夜勤をやっていて辛かった事は当然のことですが夜寝れないということです。

 

 

夜勤をやるまでは夜はしっかり寝て昼間はしっかり働くという生活を長く続けていたので、こんなにも夜勤が辛いとは思いませんでした。

 

 

最初夜勤を始めた頃は1年もすれば体も慣れてくると思ったのですが、それは大きな間違いで体が慣れる事はありませんでした。

 

 

勤務すれば勤務するほど体調が悪くなる一方で私には夜勤は向いていないと思いました。

 

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しかし、同僚と話をしていると決して私だけが辛い思いをしているわけではなく、みんなそれぞれ我慢してこの仕事をこなしているので私も出来る限り頑張ろうと思いました。

 

 

夜勤を始めてから、食事の量が減り体重もみるみる減るようになりました。

 

 

それと夜勤明けで家に帰った後眠ろうとしてもなかなか寝付くことができずそのまま夜勤に行かなきゃいけないということもありました。

 

 

栄養ドリンクは勤務前と勤務中は欠かさず飲んでいました。

 

 

いつ何が起きるのか分からないので体力だけはしっかり付けておこうと私なりに色々と頑張っていました。

 

 

実際夜勤は昼に比べ人数が少ないです。なのでお互いコミュニケーションをとって円滑に仕事を進めることができるようにする必要があります。

 

 

何も起きない日なら特に問題は無いのですが、たまに立て続けに患者さんの様態が急変したりだとか問題が起きることがあります。

 

 

そういったことが重なると当然人手が足りなくなり慌ただしく動き回ることになるので疲れ切ってしまいます。

 

 

それと看護師だった私がこういうのもおかしな話かもしれませんが、ふとした時に夜の病院の怖さを感じます。

 

 

看護師は夜間に巡視をするのですが、その時当然病院内は暗いので懐中電灯を持って周ることになります。ですが病室に入る時は患者さんの顔に光が当たらないように足元だけを照らして確認をします。

 

 

たまに患者さんで歩き回っている方だとかブツブツと独り言を言っている方とかいきなり叫び出す方もいます。

 

 

それはしょうがないことなのですが、正直たまに怖いと思う時がありました。それと患者さんや同僚の看護師から霊的な話を聞く時があります。

 

 

病院ですので今までに沢山の方がお亡くなりになったのですが、不本意な亡くなり方をした方は成仏することができずその場所を離れることができないといったような話で、私は最初はそのような話を全く信じてはいなかったのですが実際に不可解なことを体験したという話を聞くと当時は怖くなりました。

 

 

ですが幸運なことに私は夜勤を止めるまでにそういった体験をすることなく過ごすことができました。

 

 

私はこのように恐怖を感じながら仕事をするのは嫌で2年程で辞めることにしたのですが、同僚の中には夜勤を好んでしているといる人もいました。夜勤は特に何の問題もなければ非常に穏やかな時間を過ごすことができます。

 

 

それに先ほど私が言った夜勤の人数の少なさを逆に良いと感じる人もいるらしく様々な人がいました。確かに金銭的な面で言えば夜勤をしていた方がいいです。

 

 

夜勤一回につき大体1万円位もらえるので、それはありがたいですがそのことを考慮しても夜勤を長く続けることはとても辛く、無理だと思いました。

 

 

私は今看護師を辞めて別の仕事をしています。今の仕事は夜勤ではなく昼間の仕事です。

 

 

2年間夜勤をしていて体調がかなり悪くなっていたのですが、仕事を変えしばらくすると体調も良くなってきて、寝不足になることもなく食欲もしっかりあり今では健康な体になりました。

 

 

昼間の仕事に戻ってみて思ったのですが、肉体的というより精神的に夜勤は辛く感じました。私の場合昼より夜の方が気持ちが落ち込みやすく、何かトラブルがあった時は酷く気が重くなります。なのであのまま夜勤を続けていなくて良かったと思っています。

いつかトラブルが起きる。綱渡りの夜勤業務

私は総合病院の循環器・消化器内科の混合病棟に勤めていました。

 

 

病床数は38床で、夜勤看護師の人数は3人でした。1人がリーダー業務、2人が半数ずつの患者を担当するチームナーシング方式での看護をしていました。

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夜勤は修羅場の嵐

チャド(29)と申します。

 

 

現在は主婦をやっておりますが、以前看護士を務めていた事がありました。
その時の私の夜勤での体験談です。

 

 

私の勤めていたのは、市立病院の為多くの患者さんが様々な病棟に入院していました。

 

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3交代制は勤務時間が頻繁に変わります

ニックネーム:パサレラ

 

 

自分が看護師の夜勤帯で仕事をしていたときのことですが、基本的に看護師の夜勤は休憩時間と仮眠を時間がありました。

 

 

休憩時間に関しては、夜勤の勤務時間がどのくらいの長さなのかが影響してきます。3交代の場合には、勤務時間がそれほど長いものではなく、拘束時間としては8時間くらいとなっていました。休憩時間が1時間で、この点はどんな病院であっても変わらないポイントでしょう。

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患者さんとしっかり向き合えない。こんなはずじゃなかったのに

・ニックネーム さくら

 

・性別 女性

 

夜勤で業務中よくある事

 

 

ナースコールも少ないため、夜勤業務の合間に自分に割り振られた仕事(委員会の仕事や詰所の係の仕事など)を行っている人をよく見ます。

 

 

夜勤なので、高齢の患者様などが不穏や夜間せん妄に陥ることが多く、車いすに乗車して頂き、詰所で落ち着くまでお話して過ごして頂いたり

 

 

車いすを押してラウンドしたりすることがありました。

 

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スケジュールが変則的で友達との誘いにYESと言えない

・ニックネーム

 

みちこ

 

 

・性別

 

女性

 

 

夜勤で悩んでいる事(いた事)

 

 

今は、人間関係で悩んでいます。周りの子達はみんな気が強い人ばかりなので、私のような気が弱い感じだと、すこしいじめみたいなものにあってしまいます。

 

 

周りの人たちとなじめず、毎日苦労しています。飲み会にも誘われるのですが、お酒も飲めないので、みんな相手にしてくれません。仕事のときに、患者さんに見せる顔と、プライベートの顔はかなりちがいます。そんなことをしると幻滅するかもしれません。

 

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